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2012
08/26
Sun

直江津までたどり着いたその日の夜を過ごしたのは快活CLUB上越市役所前店

直江津までたどり着いたその日の夜を過ごしたのは快活CLUB上越市役所前店。

22:30頃に入店して、店を後にしたのは6:30。8時間ナイトパックが適用。コストとしては、ナイトパック代が1600円、入会金が350円の計1950円。


青春18きっぷを使って鈍行で帰京を企てていた僕は…

7:17発のくびき野1号(新潟行き)に乗るために直江津駅に向かったのでした

青春18きっぷを使って鈍行で帰京を企てていた僕は、7:17発のくびき野1号(新潟行き)に乗るために直江津駅に向かったのでした。

直江津駅に着いて早々、輪行の準備をし始めた僕

直江津駅に向かう途中、キープレフトで走っていたら(こんなところで事故になんて、遭いたくないからね)、後ろからやってきたトヨタ・プレミオに乗ったジジイにやたらめったら派手にクラクションを鳴らされた。

それで気分を害しながらも電車に乗り遅れたらマズイと、改札前で輪行の準備をせっせとしていると、窓口で駅員さんにギャーギャー喚き散らしはじめたジジイ。

僕にクラクションを浴びせたジジイだった。
はたして真性のキチガイ。いや、マンゲボウボウ号に乗って半島からやってきたチョソかもしれない。新潟だけにね。

始発ではないながらも、運良く列車進行方向先頭の席がまるっと空いていた。自転車と荷物を傍らに置き、僕もすぐとなりに座ることができた

そんなこんなで、直江津駅からくびき野1号に乗車。

始発ではないながらも、運良く列車進行方向先頭の席がまるっと空いていた。自転車と荷物を傍らに置き、僕もすぐとなりに座ることができた。

この時はこの鈍行の旅がすべて順調に進むものと思っていた。

日本海沿いをひた走るくびき野1号

日本海沿いをひた走るくびき野1号。次の乗り換えは宮内駅にて上越線(水上行)。

次の乗り換えは宮内駅にて上越線(水上行)

それが53分後というから、うつらうつら。それが運の尽き…。

目が覚めたのが、僕の乗ったくびき野1号がまさにちょうど宮内駅を出たところ。慌てて次の長岡駅で降りたのでした

目が覚めたのが、僕の乗ったくびき野1号がまさにちょうど宮内駅を出たところ。慌てて次の長岡駅で降りたのでした。

次の上越線(水上行)は10:31、つまり2時間待ち…トホホ

次の上越線(水上行)は10:31、つまり2時間待ち…トホホ。

長岡駅構内に居ても仕方なし。青春18きっぷだから、改札を出た。するとWi-Fiがとんでいることに気がついた。twitter、メールチェック、正味2日分のネット巡回をするのに、2時間は足りないくらいだった。

快活CLUBを出る直前に「軽量化」を図ったというのに、おもむろにまた催して、再度「軽量化」を試みようと駅トイレに行ったら、トイレの床が糞まみれだった

快活CLUBを出る直前に「軽量化」を図ったというのに、おもむろにまた催して、再度「軽量化」を試みようと駅トイレに行ったら、トイレの床が糞まみれだった。

これもやはりマンゲボウボウ号に乗ってきた不逞な輩のしわざだろうか。

新潟で入ったどのお店の店員さんも愛想よく親切丁寧だった一方で、直江津でのキチガイジジイやらこのトイレの所業は非常に残念と言わざるをえない。

10:31着の上越線(水上行)に乗り込んだ僕は、さっそく自転車を列車連結部に置いたのだったが…

10:31着の上越線(水上行)に乗り込んだ僕は、さっそく自転車を列車連結部に置いたのだったが…

お客さんがまばらだったため、自分が座る目の前に自転車を置き直した

揺れが相当ひどく、倒れそうないきおい。お客さんがまばらだったため、自分が座る目の前に自転車を置き直した。

車窓から見える風景がいかにも日本の原風景で、見ていて飽きなかった

車窓から見える風景がいかにも日本の原風景で、見ていて飽きなかった。

越後湯沢から大きな管楽器を抱えた大学生と思しきおねいさん方、つまりJDが、大挙して乗車してきた

越後湯沢から大きな管楽器を抱えた大学生と思しきおねいさん方、つまりJDが、大挙して乗車してきた。

上越線は終点の水上駅に着いて、これまた上越線の、今度は高崎駅に乗り換えた

上越線は終点の水上駅に着いて、これまた上越線の、今度は高崎駅に乗り換えた。管楽器を抱えたおねいさん方もいっしょに乗り換え。

高崎までは64分の行程。席は埋まり、高崎まで立ちっぱなし…何気に辛かったかも

高崎までは64分の行程。席は埋まり、高崎まで立ちっぱなし…何気に辛かったかも。

JDのおねいさん方も僕同様に座ることができず、電車が先を進むにつれ、おしゃべりは少なくなり、表情にも疲れが見えるようになっていったのでした

JDのおねいさん方も僕同様に座ることができず、電車が先を進むにつれ、おしゃべりは少なくなり、表情にも疲れが見えるようになっていったのでした。これにはちと不憫に感じた。

高崎からは高崎線で上野まで112分。
始発だけに列車端の特等席をゲットできた。電車で座って過ごせることのありがたみを噛みしめていたら、ほどなくして睡魔に襲われることとなった。やはり前の電車での64分立ちっぱなしがカラダに堪えたらしい。

朦朧としながらも、前橋あたりで混みだしてきたことがわかって、こりゃ席を立つことも考えなきゃあかんと考えていたら、熊谷あたりで空きだしたから助かった。

高崎を発ってからしばらくの間空いていた僕の隣の席も、前橋からか、チャラいおにいさんが座ってくれたから、ほっとひと安心。車内が混雑しているのに、大きな荷物を持ち込んだ僕の隣の席だけがなぜか空いているって…ねえ。気が気でなかったですよ、ほんと。

15:44、定刻どおりに僕の乗った高崎線は上野に到着

15:44、定刻どおりに僕の乗った高崎線は上野に到着。公園口に出て、輪行の荷をほどき、家についたのは17:00。

masaさん曰く、自転車は「漕いでりゃ、そのうち着くんじゃね?」。
電車だって「鈍行とはいえ、乗ってりゃ、そのうち着く」んだなあと実感。とはいえ、宮内駅を寝過ごしがなんとも痛かった、10時間鈍行の帰京旅でありました、とさ。

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