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2012
11/09
Fri

第二 一の湯さん、その佇まいはぱっと見、ビル銭湯

船橋には黒湯の銭湯が3軒あり、そのうちの1軒。その佇まいはぱっと見、ビル銭湯。


第二 一の湯さん、斜から見て、一軒家銭湯だとわかる

しかし、斜から見て、一軒家銭湯だとわかる。乗ってきたBD-1を体よく地球ロックできる造作がないのが辛いところ。やむなく後輪だけ畳んで、傍らに置いた。

開店は15:00。僕がのれんをくぐったのが15:30頃。一番風呂の客がそろそろ出だす時間帯

開店は15:00。僕がのれんをくぐったのが15:30頃。一番風呂の客がそろそろ出だす時間帯。先客は風呂場に4人ほど、脱衣場には3人ほど。

湯船は風呂場のいちばん奥。向って左の深風呂が黒湯。浅風呂は白湯で座ジェットとバイブラだった。浅風呂のほうが湯が熱く、水風呂に浸かる前に浅風呂で入念にカラダを暖めた。

水風呂は入って右、サウナへの入口を経てすぐのところにあった。人ひとりがお尻をつけて浸かれるほどの大きさ。

サウナは別料金。脱衣場のスペースを1/4ていど殺して、後付けでこしらえてあった。その入口傍らにはラップに包まれたテレビのリモコンが置かれてあったから、どうやらサウナ室内にテレビを備えている模様。

壁絵は湯面から天井半分の高さまで、海原を疾走する帆船の群れの、職人が1枚1枚手で張ったでのあろう贅沢極まりないタイル絵。桶はあの黄色のプラスチックの桶だったが、ケロリンの銘はあったかな…失念スマソ。

さて、黒湯。うーっすらとした濃さ。底面がかろうじて見えた。無臭で、おそらく無味。手触りはさらさら。湯から腕を上げると、うっすら黒い湯が腕をつつーっと伝って落ちた。あらためてカラダをしっかり洗ってから浸かると、肌がいっそうつるつるになった。

黒湯の暖かさがいい塩梅で。湯船の端、外壁に対峙して陣取り、肩を出してついつい長湯。風呂からわき上がる湯気が夕焼け直前の赤く、もやガラスを通じてやわらかくなった光に照らされて、ゆーらゆら。気持ちは否が応にもリラックス。僕の場合、銭湯でのこのリラックスがないと、もう生きていけないです。

漁船が水面に浮かぶ船橋はまさに漁師町の体であった

第二・一の湯さんに向かう前に国道14号から海側の街を走ってみた。漁船が水面に浮かぶ船橋はまさに漁師町の体であった。

ふと見あげれば煙突。向かってみれば、立派な入母屋破風を構えた江戸様銭湯、多丸湯さん

多丸湯さん、開いていてもおかしくない時間帯にもかかわらず、暖簾はなし…

ふと見あげれば煙突。向かってみれば、立派な入母屋破風を構えた江戸様銭湯、多丸湯さん。開いていてもおかしくない時間帯にもかかわらず、暖簾はなし…。

多丸湯さん、貼られた張り紙には廃業の旨が…orz。しかも10/31とは、つい1週間前のこと…大ショック
貼られた張り紙には廃業の旨が…orz。しかも10/31とは、つい1週間前のこと…大ショック。

多丸湯さん、となりのコインランドリーにはまだ営業している様子ではあったが、住居のようにみえる上階には生活の気配がなかった

となりのコインランドリーにはまだ営業している様子ではあったが、住居のようにみえる上階には生活の気配がなし。

船橋は漁師町でありながらもベッドタウンでもあって、近々、このコインランドリーも閉めて、この一角をマンションあたりにしてしまうのですかね…。

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