2006
08/27
Sun
ここ数日、初秋を感じさせるくらいの涼しさで絶好の散策日和!
ポロ号で30分の国立市谷保を訪ねました。
まずはランドマークとも言える谷保天満宮で無事をお祈り。
国立市谷保を訪ねて 谷保天満宮(1)国立市谷保を訪ねて 谷保天満宮(2)

そしていざ散策…平屋の家々が立ち並び、一見バラックだけれど生活臭は漂う。
確実に人は生活している。そして周囲に人は見渡せずともどこからか気配と見られている感がしたのは気のせいか。
国立市谷保を訪ねて 街なか(1)国立市谷保を訪ねて 街なか(2)

国立市谷保を訪ねて 街なか(3)

家々を縫うように水路が敷かれている。
さすがに21世紀の東京だけに、いまでこそ下水道が整備されているだろうけれど、昔はここに垂れ流していたのではと推測すると…

国立市谷保を訪ねて 街なか(4)国立市谷保を訪ねて 街なか(5)

国立市谷保を訪ねて 街なか(6)

中央高速方向へ向かって平屋の集落から少々外れると、次はアパートが立ち並ぶ。こんなスラム風アパートのすぐそばでは大東建託の新築アパートが立てられ、引っ越しの風景も。融和は進んでいる。

国立市谷保を訪ねて 街なか(7)国立市谷保を訪ねて 街なか(10)

国立市谷保を訪ねて 街なか(11)
さらに外れるとそこにはもう田園風景が広がる。東京都とは思えない風景。
「国立」と聞くとハイソな高級住宅街を思い浮かべるおいらだが、ちょっとその認識を改めないといけないと感じた。

国立市谷保を訪ねて 街はずれ(1)国立市谷保を訪ねて 街はずれ(2)

国立市谷保を訪ねて 街はずれ(3)

こんな雑木林もある。谷保の城山環境保全地区というらしい。
そういやこんな木の茂ったところ、2年近く歩いていないな…と歩いてみる。ほんとうにうっそうとした林で中は暗く、土地すがらとても薄気味悪い。顔にもなにやら蜘蛛の糸がふりかかる。足早に後にする。

国立市谷保を訪ねて 城山保全地域(1)国立市谷保を訪ねて 城山保全地域(2)

そしてこの手の土地には付きものと言われる「白山神社」。
もうそれが周知されてしまったからか、散策の最中に見かけた住宅図に「白山神社」の名はなかった。

国立市谷保を訪ねて 白山神社



1時間ほどの散策なれど、軽い感動があった散策だった。
三多摩ではほかにもあるらしい。もっと見てみたい、感じてみたい、そう思わせる散策であった。

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