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2013
05/28
Tue

利世館さんでは黒湯と水風呂を出たり入ったりを繰り返して1時間半ちょい入浴

黒湯と水風呂を出たり入ったりを繰り返して1時間半ちょい入浴。


利世館さんの風呂からあがり、カラダを拭き、衣服を着ていたところで風呂場にお客さんがいなくなった。その一瞬の隙をついて、フロントの女将さんの許可のもと、写真を撮らせて頂いた

カラダを拭き、衣服を着ていたところで風呂場にお客さんがいなくなった。その一瞬の隙をついて、フロントの女将さんの許可のもと、写真を撮らせて頂いた。

利世館さん、風呂は黒湯温泉と白湯。そして水風呂

風呂は黒湯温泉と白湯。そして水風呂。白湯にはバイブラとジェットバスがあった。湯の温度は黒湯が白湯よりも若干熱めだった。41度といったところ。

白湯は長くのんびり浸かることができた。

水風呂はというと20度くらい。
キーンという冷たさではなく、長く浸かって、じわじわ冷えてくる冷たさだった。なお、黒湯でなく真水。

利世館さん、カランは外壁と害激辛伸びる島と柱に沿って、けっこうな数があった

風呂場向って右奥にあったのはサウナ。入浴料込みで600円。

立ちシャワーは2基。カランは外壁と外壁から伸びる島と柱に沿って、けっこうな数があった。

利世館さん、なんといっても素晴らしかったのは黒湯

なんといっても素晴らしかったのが黒湯。手触りがサラサラ。ベトつく感じはなし。腕を湯から上げると、サーっと湯がまとまり、肌を伝って一斉に落ちていくさまが見ていて楽しかった。

利世館さんの黒湯、のぼせない程度に湯につかったところで、湯からあがると全身ほのかに感じたのは清涼感

のぼせない程度に湯につかったところで、湯からあがると全身ほのかに感じたのは清涼感。風呂場に入り込んだ外気による涼しさとは明らかに違った。花王の爽快バブシャワーをごくごく薄く塗り、シャワーで流した後のあの感じにウリ似だった。

風呂場にはこの黒湯からほうじ茶に砂糖を相当量入れて、煮詰めたような、そんな芳醇な「甘草い」香りが全体に漂っていた。

利世館さん、創業は昭和18年。創業当時からこの黒湯を供していたそうな

創業は昭和18年、創業当時からこの黒湯を供していたそうな。昭和58年のビル銭への建て替えで、あわせて温泉の申請をされたとのことである。

利世館さん、風俗店街の一角、サウナ・水風呂ありということで、紋々ご一行様との鉢合わせを覚悟(期待)していた。しかし、遭遇したのは一組だけ

風俗店街の一角、サウナ・水風呂ありということで、紋々ご一行様との鉢合わせを覚悟(期待)していた。しかし、遭遇したのは一組だけ。それもカラダ・髪を洗い、風呂にちょこっと浸かっただけ、20分足らずで出て行ってしまった。

利世館さんのフロント

腿の裏から背中一面、二の腕まで紋々が彫られていたが、実のところ、職人系の堅気の人間だったのかもしれない。

利世館、客は僕がいたあいだ、10人足らず。土曜の夜、もうすこし賑わってもいい

客は僕がいたあいだ、10人足らず。土曜の夜、もうすこし賑わってもいい。一方、女湯からは中国語、日本語入り混じりの話声が終始けたたましく聞こえた。

入口から右手に出て、「スナック ルミ」の建物は元妓楼だったのだろうか

入口から右手に出て、「スナック ルミ」の建物は元妓楼だったのだろうか。
角の柱が円柱、細かいタイルが貼られている。顔見せのためのバルコニー。

「R PLAZA」の「R」はきっと利世館の頭文字

「R PLAZA」の「R」はきっと利世館の頭文字。風呂はビル2階にあって、1階にはちょっといかがわし気な店が入っていた。

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