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2013
12/22
Sun

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(1)

顔の右半分がヒリヒリと痛んだ。

それは朝から、いや思えば、昨日の高校時代の友人たちとの忘年会、二次会のさなかからだった。ガストのストロベリーヨーグルトをつつきながら、右目のまぶた、涙袋がごりごりと違和感が出始めたことに気がついた。友人からは「眠いんだろう」とつっこまれた。下唇の真ん中には水ぶくれができていた。

一晩たってもヒリヒリと痛いかった。それをツイッターで何の気なしに呟いたら、それは帯状疱疹だろうとフォロワーさんが教えてくださった(ありがとうございます!)。

ネットで調べたら、まさに帯状疱疹の症状そのものだった。


八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(2)

小学生の頃からの口唇ヘルペス持ちゆえ、その発展形ともいえる帯状疱疹の発症には人一倍気をつけていたつもりだった。気をつけていたといっても、具体的には早め早めのビタミン剤服用とたっぷりの睡眠くらいだが。

帯状疱疹、とうとう宿してしまったか。でも、まだ発疹までは至っていない。初期中の初期かもしれんぞ、とビタミン剤(富士薬品工業系ドラッグストア「セイムス」のセイムビタンBB)を2錠にこの身を託し、昼間は自室にこもった僕であった。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(3)

暦は冬至。冬至といえばゆず湯。帯状疱疹の気ありといえど、居ても立ってもいられなくなった僕が訪れたのは、八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さん。

亀有にあるという「泉産婦人科」の広告は城東の銭湯でよく目にしますね。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(4)

番台には女将さんが座っておられた。

脱衣場・風呂場に相客は6人ほど。4台ほどが停められる駐車スペースは満車だった。女将さんに申し伝えた上で廃材置き場の銭湯主様のクルマの前に置かせていただいた。

置いたそばから、化繊の作業着を召した中年男性がマツダの白色のバンに乗ってやってきた。中年男性はおそらく常連なのだろう。仕事帰り、帰宅の途中に立ち寄ったのだろうか。

「長湯するつもりなんで、僕のクルマを塞ぐようにして置いてもらって、ぜんぜん構わないですよ」とその中年男性に伝え、駐車を促した僕であった。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(5)

脱衣場はさすがさいたま。広かった。
ロッカーは番台のある辺と島。外壁辺は戸になっていた。坪庭はとくになし。

驚くべきは風呂場、立ちシャワーのある位置だった。
たいていは外壁なり女湯との敷居にある。が、ここ八潮浴場さんの立ちシャワーは風呂場に入る入り口と対峙してあった。それも2基。だから脱衣場から風呂絵を眺めようとすると、立ちシャワーがちょっと邪魔になるというw

いやはや、どことして同じ銭湯はないです。ほんと。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(6)

その立ちシャワーの裏にはカランが2基。マツダ・バンの中年男性はそこに陣取っておられた。

風呂は深風呂と浅風呂。浅風呂にジェットが2基。湯温は浅風呂のほうがキリッと熱く感じた。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(7)

湯船にはプラスチックのかごを入れたナイロンネットが浮かんでいた。プラスチックのかごの中にゆずが入れられていた。湯はほんのりと黄色がかっていた。

薬用健康風呂は主に宝寿湯ではなかろうか。風呂の端に浸かると漢方薬の香りが鼻についた。ゆずのさわやかな香りはその漢方薬の香りに心なしか負けていた。

1時間ちょい入浴。温まった。顔のヒリヒリ感が和らいだ。
脱衣場の外壁側、戸に沿って置かれたテレビでは女子フィギュアスケートの大会の模様を写していた。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(8)

駐車場はガラ空きになっていた。

八潮市唯一の銭湯、八潮浴場さんで冬至のゆず湯にあずかったのでした(9)

日が暮れると八潮の街は真っ暗闇となります。そうです、ここは八潮なのです

八潮浴場さんは東京に隣接・至近でありながらも、やはりさいたま。時間の流れ方がワンテンポゆっくりしているように感じられました。漂う雰囲気も都内銭湯とは少々異なり、空気の乾いた、どことなく「北関東」っぽさが感じられました。のんびりできました。いい湯でございました。

もしも、あなたが八潮浴場さんを訪れるならば、それは日が高いうちをおすすめします。

日が暮れると八潮の街は真っ暗闇となります。そうです、ここは八潮なのです。暗い夜道は特に危険です。歩き行き交う人はほどんどみかけません。もしも、路肩のない道を歩けば、後ろから原付を駆った老若男女にひったくられること、荒ぶった八潮交通のタクシーに轢かれること必至ですから。

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