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2014
01/12
Sun

文京区白山の富士見湯さんが1/15(水)からしばらくの間休業というから

行ってきた!


文京区白山の富士見湯さんが1/15(水)からしばらくの間休業というから

図書館で閉館の20:00までFP技能士2級の勉強をがっつりやって、さらに尾久のマックで勉強の続きをしつつ、時間を潰したのはポロ号を22:00過ぎにコインパーキングに停めかったから。22:00を過ぎれば、1時間100円で停められるから。

僕は無職。時間だけはある。たらふくある。

富士見湯さんは3度めの訪問

富士見湯さんは3度めの訪問。

初訪は銭湯ジョグで来た。東京マラソンのトレーニングのためのジョグだったから、2009年のことか。
2度めはごくごく最近のこと。日付が変わる24:00頃に訪れてみた。富士見湯さんは夜遅く、26:00が閉店時刻。都内銭湯でも遅い方。草木も眠る丑三つ時近くの銭湯がいったいどんな雰囲気なのか、知りたくてわざわざ24:00頃を狙って行ったのだった。

深夜の富士見湯さん、お客さんはふつうにいた。終始5、6人はいた。老いも若きもいた

お客さんはふつうにいた。終始5、6人はいた。老いも若きもいた。

富士見湯さん「パレット及び廃材は燃やしません」

若い人(40代後半から50代だが)はただ、いかにもリーマン風ではなかった。痩せていて、長髪とか。二の腕にちょこっと洋風の墨を入れていたり、片方の耳たぶにピアスしていたり。

思うに飲食店をされていて、店を終えて、ひと風呂浴びに来た。そんなふうに見えた。あながち間違ってはいないと思う。

アディダス・スタンスミスを下駄箱にしまい、入り口の戸を開けるなりすると、番台の女将さんと常連さんがこのたびの休業について、話を交わしていた

さて、3度めの訪問。

アディダス・スタンスミスを下駄箱にしまい、入り口の戸を開けるなりすると、番台の女将さんと常連さんがこのたびの休業について、話を交わしていた。

富士見湯さん、その会話を聞き耳を立てていたかぎりでは、廃業はなさそう…?

その会話を聞き耳を立てていたかぎりでは、廃業はなさそう…? 少なくても、女将さんは銭湯を続けたさそうな、辞めるだなんて毛頭考えてない。そんな印象に僕はうけとれた。

文京区は去年、乙女湯さん、鶴の湯さんと名湯がたて続けに店じまい。
さらに富士の湯さん…??? いやいや、そんなことあるわけないじゃないかw!

あるわけないよ…。

富士見湯さん、22:15頃から、1時間半ちかく入浴。相客はいっとき15人はいた。盛況と言っていいかと

22:15頃から、1時間半ちかく入浴。相客はいっとき15人はいた。盛況と言っていいかと。

大半がジイさん。親子連れが2組。若者グループも入れ替わり立ち替わり、3組ほどいたかな。うち一組は東大院生か、就職活動の進捗を情報交換していた。プライスウォーターハウスなんとかとか、トーマツなんちゃらとか、そのへんの外資系企業の名前をポンポン出していた。

風呂の湯は初訪、再訪のときと変わらず、熱めだった。「高温」の札があった深風呂は熱く、一方で「低温」の札の浅風呂もやっぱり熱かった。宝寿湯の薬湯がこころもちぬるめだった。

湯でカラダを赤くさせてから浸かる水風呂が至福だった。思わず無職であることが申し訳なるほど。いや、正味な話、遅くても2月あたままでにはなんとかしよう、そう決意させるに足るほど。

富士見湯さんの帰り際、時刻にして24:00間近、にわかに女湯方面が騒々しくなった

帰り際、時刻にして24:00間近、にわかに女湯方面が騒々しくなった。

なんでもおばあちゃんが湯に沈んでいたらしい。気づいたお客さんが湯からひっぱりあげて、おばあちゃんはなんとかか細くも息を吹き返したけれども、意識がない状態だとか。慌てて番台を降りて、女湯に駆け込んだ女将さんの手にはもうコードレス電話機の子機があったから、さすがでした。

僕にできることといえば、女将さんのかけた119番通報によって、これからほどなくしてやってくるだろう救急隊員をスムースに女湯へ誘導すること。入り口で待機。女将さんからちょくちょくと「来た?来た?」なんて尋ねられては、「サイレンは聞こえているから、あともうちょっと」「さっきよりサイレンの音が大きい!あと30秒」などと伝えたりした。

救急車でなく、消防車の光が視界に現れると、僕と女将さん二人して「あれ、救急車じゃないの?まいっか。こっちこっちー!」と両手を大きく振っては、女将さんに「ありがとうね」と言われ、無職でも人にお役にたてるんだと誇らしくなった僕でした。

女将さんは消防車に乗ってきた救急隊員さんと一緒に女湯へ。消防車のあとにやって来た救急車の隊員さんに「女湯は右、向かって右」と指をさして案内して、お役御免。ポロ号に乗って帰りましたとさ。

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