--
--/--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Please click!...please...
クリックしてくださるとたいへんうれしいです♪更新の励みにもなります。よろしくお願いしますです…

にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 駄目サラリーマンへ

trackbackhttp://dtl.blog.fc2.com/tb.php/1677-a58609ae
2015
04/15
Wed

というわけで、ヤフオクでムキになり、6250円で落とした「3T ERGONOVA TEAM」さん

というわけで、ヤフオクでムキになり、6250円で落とした「3T ERGONOVA TEAM」さん。

無職無収入のおじさんが象の貯金箱から小銭をやっとのことでほじくり出し、むんずと握りしめ、ブンイレのATMからMy銀行口座にご入金。ネットで泣く泣く、明らかに三国人な名義の銀行口座に入金手続きをしたその額は、落札単価6250円とその消費税分が500円。さらに送料1500円の8250円…。

一方、きちんとプロショップ(笑)で、ジャップの代理店扱いの「3T ERGONOVA TEAM」さんを手に入れようとすると、上代税抜き35000円!!!


やはり、今こうして無職おじさんの古ぼけた公営団地の一室にある「3T ERGONOVA TEAM」さんは単なるニセモノと言わざるをえないのです

お値段からして、1/3弱ですよ。
やはり、今こうして無職おじさんの古ぼけた公営団地の一室にある「3T ERGONOVA TEAM」さんは単なるニセモノと言わざるをえないのです。ただの中華カーボンドロップハンドルと断言できるのです。

ただし、完ぺき瓜二つに似せるべく、中国人が必死血眼になって作ったニセモノかというと、どうもそうではなさそうなのが不思議なところ。Google画像検索で引っかかるホンモノ(2014年以前の品)と、プリントが異なるのです。せっかくだから、プリントくらい合わせればいいのに…と思ってしまいます。

プリントといえば、中華のERGOの字間とNOVAの字間を比べると、後者のほうが広かったりして

プリントといえば、ERGOの字間とNOVAの字間を見比べると、後者のほうが広かったりして。これはいかにも中華クオリティと言っても差し支えないのではないでしょうか。

ドロップの具合・形状までをホンモノと画像だけで比較して言及するのは、言うまでもなく困難ですので、割愛します

ドロップの具合・形状までをホンモノと画像だけで比較して言及するのは、言うまでもなく困難ですので、割愛します。ただし、ホンモノの特徴をわりにきちんと踏襲していて、全体のシルエットは「わずかにハの字」形状。上部も翼断面形状でござる。

きちんと、と言えばSTIレバーとの接触面はすべり止めを狙った梨地加工がしてあります

きちんと、と言えばSTIレバーとの接触面はすべり止めを狙った梨地加工がしてあります。

内側には目盛りがふってあります。ホンモノと同じです

内側には目盛りがふってあります。ホンモノと同じです。

ステムとの接触面も同じく梨地加工済みです。丁寧に仕上げられています

ステムとの接触面も同じく梨地加工済みです。丁寧に仕上げられています。
「Italian style and design」の字ヅラもホンモノと同じ。

サイズは今使用中の3T ERGOSUM PROと同じく40cmにしました。3Tの場合、芯-芯です。
サイズ自体、ERGOSUMと比べて、大きいとか小さいとかいうことはありませんでした。

翼断面形状をした上部の裏側に設けられているのはシフト&ブレーキワイヤーを納めるための溝

翼断面形状をした上部の裏側に設けられているのはシフト&ブレーキワイヤーを納めるための溝。これもホンモノ同様の造作です。深さ・幅まで瓜似かどうかはさておき。

バリなし。トゲ、ササクレ皆無。全体をニギニギ握りしめても、凹みは感じない。ハンドル両端を手にして、歪むように力をくわえても、ミシリとも言わない。

カーボンの模様もまあ、こんなものかな、と。ヒビはもちろんのこと、気になるスジやらも見当たらず。
全体見渡して、きちんと作られているなあという印象です。

そんな好印象な中華カーボンドロップハンドル「3T ERGONOVA TEAM」さんですが、エンドのカーボンの厚さの乱れを見ちゃうと、むむむと唸らずにいられません

そんな好印象な中華カーボンドロップハンドル「3T ERGONOVA TEAM」さんですが、エンドのカーボンの厚さの乱れを見ちゃうと、むむむと唸らずにいられません。前述のとおり、歪むように力を加えてもミシミシ言わないし、こういうものなのでしょうか。

ムキになって競り落としてしまったとはいえ、これもご縁。使用されている方もおられるようですし、私も使ってみます。当然、自己責任を心得た上のことで。

やっぱり品質イマイチで、何かの拍子でポッキリとは言わないまでも、メリメリとでも折れはじめでもしたら、ハンドルなだけに貧脚ゆえの30kph以下走行だったとして、前につんのめる体で落車するのが、容易に想像できてウケる。

そして、頭からアスファルトの地面に激突。頚椎損傷。帰らぬ人となったとしても、無職おじさんは完全無欠の独り者だし、将来に対して夢も希望もナッシングなのだから、それはそれでいいんじゃねーの。
悔いになるといえば、その逝き方。西武池袋線にダイブでないことですね。

※カーボンパーツといえば、他に使用しているカーボンパーツはシートポストがそうです。
 wiggleで買ったんだっけなあ。
 ちなみにフレームは今や希少の「前三角アルミ&後三角カーボン」のハイブリッド(笑)です。
 フロントフォークもまあ、カーボンですね。

c.f. 削ったり、詰めたりなどなど どんぐりとライオン

Please click!...please...
クリックしてくださるとたいへんうれしいです♪更新の励みにもなります。よろしくお願いしますです…

にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 駄目サラリーマンへ

trackbackhttp://dtl.blog.fc2.com/tb.php/1677-a58609ae
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。