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2009
04/12
Sun

090412_1_ETC.jpg

うん、タイトルは「釣り」なんだ。すまない。

首都高株式会社がタダで配っていて、乞食根性丸出しでもらってきたETC
どうせなら、自分で取り付けて、さらに取り付け工賃も浮かせたいところ。

いや逆だ。

「ETC 取り付け」でググったら、自分で取り付けちゃってる例ばかりヒットしたんだ。ならばETCをいかに安く調達するか。その思案もあって、わざわざ極寒な中で並んで、タダでもらってきたんだった。

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どうもETC取り付けのキモッは、電源をどこから取り込むか(給電)っぽい。
ショップや業者では、オーディオに接続した電源ケーブルから分岐させて給電させているらしい。それはおいらには甚だ無理な話だ。やってできないことはないだろうけど、かなりめんどくさそうだし、何事において初挑戦って失敗するのが今日この頃だし。クルマ関係で失敗でもしようものなら、リカバリーがとびきり大変そうだ。

では、自分で取り付けちゃってる人たちはどうしているかというと、ヒューズから給電させているとのこと。ヒューズって、「ヒューズが切れたから交換した」なんてパンピーが言うのを耳にするし、たぶんサクっと見つかるところにあるはず。

というわけで、おいらもヒューズから給電方式で、ETC取り付けにトライしてみた。

※すごーく参考になったサイト:ETC車載器の取り付け エーモン工業

※もしもこのエントリを読んで、やってみようと思ってしまった方(いるのかな?):ネット上には他にたくさんの例がありますので、そちらもあわせて参照ください。当方、クルマ・電気関係にはまったくの素人で、誤りもあるかもw。なにとぞ自己責任でお願いします。

090412_2_VWpolo-manual.jpg

●作業前の下ごしらえとして…
VWポロのヒューズボックスはハンドル下のグローブボックスの奥。説明書に書いてあった。グローブボックスの外し方も説明書に書いてあった。そのとおりにやったら簡単に外せた。ヒューズボックスのふたは力ずくで外した。

ETCの取り付け説明書には、ACC電源から給電するよう、書いてある。VWポロの取扱説明書を参照し、数あるヒューズの中からACC電源っぽいヒューズを探す。ちなみにACC電源とは、キーを回した時に通電する電源のこと。片や、常時電源。その名のとおり常時通電している電源とのこと。

これだとふんだヒューズは、「No.25 リヤウインドー熱線」。

イエローハットに行き、通電テスターを購入、599円。ACC電源である確証を得るために使う。確証ポイントは2点。

090412_3_fuse-test-before.jpg

ポイント1.キーを差していない状態で点灯しないこと…OK

090412_4_key-turning.jpg

090412_5_fuse-test-after.jpg

ポイント2.キーを回した状態で点灯すること…OK

事前予想のとおり、「No.25 リヤウインドー熱線」はACC電源であることを確認。これにてETC向け電源給電用に使うことを決定。加えて、ヒューズの差し口のうち、プラス側を確認する。理由は後述。プラス側とは電気が流れるほうを言う。

090412_6_fuse.jpg

再度イエローハットに出向き、このヒューズにあった抵抗・計上の給電ヒューズを購入。399円。(二度手間だが、無駄な買い物を避けるべく、しかたない)

090412_7_ETC-to-fuse.jpg

●取り付け作業
まずはETC電源コードから生えるアースをボディに接していると思われる金具に接続。
そしてETC電源コードと給電ヒューズのコードを接続。
最後に給電ヒューズを、コードが生えるほうを差し口のプラス側にして、差しこむ。

ためしにキーを差し、ひねってみると…「ピー!ETCカードを接続してください」。やったね。

アース線接続は省略してもよさそうかな、とアース線を外してみたら、ダメ。ETCに通電すらしなかった。

090412_7_haisen-route.jpg

●後片付けとして、配線とか…
コードはうまいこと内装パネルの隙間に隠す。一部むりやり押し込んだりもしたけれど、大丈夫なはず。

090412_8_ETC-on-frontglass.jpg

ETC本体は付属の両面テープを使って、フロントガラスに張り付ける。

090412_9_fuse-box.jpg

ETCのあまったコードをゆったりと束ねる。ヒューズボックスのふたに給電ヒューズのコードが通るよう加工を施す。ヒューズボックスのふたを閉める。グローブボックスを元に戻す。作業終了。

作業後の再確認として、ETCカードを差して、おそるおそるキーを回してみる…wktk 

「カードを確認しました」 キター!!!

実際に高速入り口でETCゲートを通ったわけではないけれど、たぶん大丈夫でしょう。

タダでもらったETC。首都高株式会社は6300円で取り付けるなんて言っていたけれど(国産車は4200円)、1000円弱で済んじゃいますた。作業時間はイエローハット2往復分込みで2時間ほどでした。

# 自転車、自宅~荒川沿い、岩淵水門まで往復。612kcal消費。

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