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2010
03/17
Wed

越谷レイクタウンで献血・散髪をすませたあと、向かったのがここ登龍湯さん

越谷レイクタウンの献血ルームで献血を、その後QB-HOUSEで1000円散髪を済ませて向かったのがここ登龍湯さん。

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ただただ広大の一言。駐車場など、クルマが15台は置ける広さ

さすがさいたまなのか、ただただ広大の一言。
駐車場など、クルマが15台は置ける広さ。

建物のかたわらには薪焚きだからだろう、廃木材がうず高く積まれていた。

脱衣所はそれほどでもない広さ。
一方で風呂場がただっ広く、いろいろな種類の風呂があった。

まず、入口すぐ右に水風呂。

水風呂の脇には半身浴風呂なる個室の風呂。
ミストサウナと浅い風呂のハイブリッド風呂で、4人も入れればいいくらいのこじんまりとした風呂だった。

そして、釜のカタチをした五右衛門風呂があり、露天風呂に続く出入り口があった。

五右衛門風呂には「高温」と書かれた札。注意を促す演出なのか、赤い警告灯まであった。
実際、茹だるくらいの熱湯だったかというと…都内の銭湯ていどの熱さだった。正直、拍子抜けしてもうた。

露天風呂は、えらく久々に入った。
やはり開放感が素晴らしい。思わず全裸で背伸びをしてしまう。
胸から下だけ湯に浸かれば、湯の温かさと外気の冷たさのギャップがすこぶる心地良い。もうちょっと湯が熱いとなおよかった。

風呂場奥には壁にそって大きな湯船がすえられ、スーパージェット、座湯、ボディジェット、寝湯、ショルダージェットがあった。ひととおり味わった。

そして、風呂場入ってすぐ左には薬湯。湯はヘルスケミカル社のじっこう。じっこうの湯は、湯以外の別の何かの熱がじわっと体に染み入る感じがして、気にいっている。
加えて漢方の鼻をつくスメルが気分をリフレッシュしてくれる。

カランは合計して、50基はくだらなかったのではないか。
女湯との壁にそってずらっと15基くらい並ぶ。風呂場の中央に島が一列。島の両側合わせてカランは30基ほど。露天風呂にもカランが8基くらいあった。

カランの、ひとつひとつの間隔も余裕がとられていた。常連と思しきおっさんが、自席なのか僕の隣に陣取られたが、さほど狭苦しさは感じなかった。

さいたまクオリティなのか、客のマナーがいまいちだった

しかし、気になったのが、湯の温度。
五右衛門風呂、半身浴風呂を除いて、ぬるい。その湯温は40度すらなかったのではないかと思えるほど。
長湯をしても体が火照るどころか、温まらなくてまいった。せっかくの水風呂も、五右衛門風呂があったからこそ入れたようなものだった。

そして、これがさいたまクオリティなのか、客のマナーがいまいちだった。
タオルを湯につけ、湯船で絞って、顔を拭い、頭にまく。風呂桶・椅子は片さない、ごみも捨てない。カラダを拭かないで上がるから、脱衣場は水びたし。

「郷に入れば郷に従え」ではあるが、あまりに風呂桶・椅子が乱雑になり過ぎていたので片付けはじめると手伝ってくれるおっさんもいたから、まだ救いようがあるのかもしれない。

軟水の感触は髪や体を洗っていると気がついた

軟水の感触は髪や体を洗っていると気がついた。
シャンプーがよく泡立ち、体についた泡を流そうとすると、ぬめり感が半端でなかった。

越谷の登龍湯さん、これはもうちょっとしたスパ銭だと思ってしまった

風呂場や脱衣場、休憩処もあって、明るくて清潔感がある。街の銭湯というよりは、もうちょっとしたスーパー銭湯だと思ってしまった。
とりわけお子さん連れには最適なお風呂屋さんではないかと。お勧めしたい。

 

 

140回目の献血。血を抜かれている最中、ドラゴンボール28巻から33巻を読んだ。

景品をもらった

景品をもらった。

お茶漬けだった

お茶漬けだった。

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