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2010
04/07
Wed

台東区竜泉の一葉泉

すぐ隣の区画は遊郭吉原、そんな地にあるのが一葉泉
訪れたのは4/4(日)のこと

「一葉」とは、樋口一葉からきた名。
樋口一葉は人生の一時期をこの地で荒物と駄菓子を売る雑貨店を開いて過ごしたとのこと。その経験がのちの代表作となる「たけくらべ」の題材となったそうな。

樋口一葉 - Wikipedia

これまたすぐお隣には台東区立の樋口一葉記念館がある。
 

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15:10に入湯。先客は3人。外壁側のカランに陣取った。
一番風呂だからか、カランからなかなか湯が出てこなかった。じきに体が冷えてきた。やや温い湯が出てきたのを見計らって、かけ湯をした。かえって冷えてしまった。それでも湯船につかるため、何度もかけ湯をした。湯につかった。
湯温は熱くもなく、温くもなく、いい按配だった。冷水枕つきのジェットが心地よかった。

湯は薬湯で、僕の好きな温浴素じっこうの湯だった。
ただちょっと薄め。いかにも漢方な、あの特有の香りがそれほどしなかった。
 
入口すぐ右にサウナと水風呂。サウナは別料金200円。
僕はサウナよりもお湯でカラダを温める派。でも、無料だったら入るから調子がいいというか、要はケチといえるw

水風呂はお風呂が開いてからまだ間がないためか、とても冷たかった。水風呂はここ数回、訪れた銭湯にあれば、肩までつかって軒並み制覇してきた。ここ一葉泉でもと何度か湯舟でカラダをあたためては水風呂にトライしたが、結局浸かりきれなかった。腿で精いっぱいだった。大きさはひとりで入ってやや余裕がある大きさ。二人では完全に狭い。

湯は薬湯で温浴素じっこうの湯だった。サウナ、水風呂があった

島カランは2列。
向かって正面には故早川師の西伊豆から眺めた富士山の絵。
平成19年の銘がある。それにしては剥がれやくすみがなく、状態良好。
湯船の縁に背を預け、豪快な富士を下から見上げながら浸かる湯は最高だ。
 
ぼちぼちと客が入ってきて、気がつけば常時5~6人ていど。
BGMはなし。聞こえてくるのは、ジェットバスの音桶、カラダを流す湯の音、髭をそる音、女湯からおばちゃんの笑い声くらい。
 
1時間ほど、ほどよく満喫したところで、両肩と胸に彫り物を施したおっさんが入ってきた。
このお仁、かけ湯もそこそこにサウナに直行。サウナから出てくるなり水風呂にどぼんと潜った。それまで静寂だった風呂場が一変して、僕は風呂から出ることにした

昭和的雰囲気あふれる休憩処で飲むコーヒー牛乳がたまらなく旨かった

昭和的雰囲気あふれる休憩処でコーヒー牛乳をひと飲み、ゴクリ。たまらなく旨かった。

一葉泉 銭湯検索 | 東京都浴場組合

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